愚者の経験

「また今度」はほとんどこない

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Windows8 もうすぐ発売

久しぶりのブログ更新。結構アクセス数が上がっててびっくりです。皆様に感謝。

明日2012-10-26にWindows8がいよいよ発売になります!!テンションが上ります。
これだけだとブログアップの久しぶり感と無理矢理投稿した感がが強すぎなので少しいつものAccessネタを…。

この「Windows8」に続いて「Office2013」も出るわけですが、Accessも当然(?)
「Access2013」として存在しています。

しかしなんと「Accessプロジェクト(*.adp)」の機能が削られてしまいました!!
「Office2013」のPreview版ではadpファイルを開くことすら出来ません。

いや…まだだ…「ADODB.Recordsetで受けてフォームのレコードソースに代入できる」
手軽さはかなり失われるけれども…とも思いました。しかし甘かったです。
この手法すらも正常に表示できないのです。
参考URL:http://answers.microsoft.com/ja-jp/office/forum/office_2013-access/aceess-2013/7696c071-1692-4af0-b107-ede240419579

ということはAccessが他のデータベースに接続する方法は「ODBC」になるわけです。
データサービスなるものがAccess2010からあってこれが怪しいと睨んではいますが
情報がなくぜんぜんわかりません。
まだPreview版とはいえこれは由々しき事態だと思います。「Windows8」がサポートするOfficeは
2010以上のバージョンらしいので「Windows8」でadpとなればすでに「Access2010」一択なのです。
更に「Windows8」には「Windows7」にあったような「XP Mode」のような救済措置はもうなく
Accessで作ったシステムはどんどん動かなくなっていきます。

次の開発ツールや手法を学ぼうと思ってはいるのですが、どうも時代はウェブ(HTML5)に移行しているようで
今からデスクトップアプリケーションとなると何で作るのがいいかかなり迷うところです。
一時期「Visual Studio 2011」でデスクトップアプリケーションが「Windows8」の「Metroアプリ」ぐらいしか
作れなかったように肩身狭い分野になることは間違いなさそうです。

もしAccessから乗り換える人、乗り換えた人、並行して別ツールで開発している方がいらしたら、
「こんなのやってるよ~」と教えていただければ幸いです。

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