愚者の経験

「また今度」はほとんどこない

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[Office 2013][Access]Access2013の計算値が表示されなくなる現象

Access2013なんですが、たまにおかしい現象が出ます。
・コントロールソースに計算を入れているテキストボックスの表示が表示されなくなる
・サブフォームコントロールの親リンクフィールド、子リンクフィールドが機能せず何も表示されなくなる
主にこの2つです。
またたまに「コントロールをクリックすると表示される」という状態になることもあります。
私が知るかぎりこれはかなり厳しい状況で、すぐ思いつくことをしても大体直りません…
・最適化/修復
・デコンパイル
・PC再起動

現状戻せている方法は「システムの復元」とAccessのバージョン切り替え(Accessを複数バージョンインストールしている場合のみ)です。
おそらくAccessを再インストールしても直るでしょう…また修復で直るかは未確認ですが
クライアントのPCでしていただくにはあまりにも重すぎます…orz

試しに同じプログラムをAccess2010で動かすとちゃんと表示されるので
ファイルが壊れているとかプログラムが間違っているということではありません。
WindowsUpdateも自動で当てているPCだったのでおそらくAccess自体も最新だと思います。

当初WindowsUpdateでなにか変わったのかと思ったのですが復元先のチェックポイントまでに
「自動復元ポイント」しかなかったとしても、それで直るパターンがありました。
なのでシステムに影響があって変わったというわけでもなく、突然上記の症状になるということになります。

OSはWindows7とWindows8.1の両方で発生したことを確認しています。

この方も多分同じ症状だと思います…よく見たらこの方はAccessの修復をされたみたいですね。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11125283376

あんまりこんなこと言いたくないんですが、Micr○softさんなんとかしてください、お願いします。…m(__)m

2015-1-23 追記
「[ハードウェアのグラフィック アクセラレータを無効にする] のチェックを外す」が効くかもしれません(未確認)
アンインストールする前に確認出来た方いらっしゃれば教えていただければ。
ただ、これVBAで設定する方法がわからない…VBAでレジストリいじるの入れようかな。

さらに追記
Access2010sp2でも発生…サブフォーム内のテキストボックスのコントロールソースに「=[コンボボックス名].column(1)」とか
書いてあるのも空白になっていました。もちろん合計欄見えず、親子リンク動かず。
動くPCと動かないPCが出るのでファイルサーバーのせいではなさそう。クライアントOSは全てWindows8.1 pro 64bitで
PCを再起動しても直らず、Accessを修復すると直りました。しかしサーバは開発用にAccess2013がインストールされているのですが
Access2013を修復しても現象は直りませんでした。クイック、オンライン両方でダメです。

原因が不明で再現性もなく、まったくわかりません…異常が発生したPCのプログラムとサーバのデータを持って帰り
Windows 7のAccess2013で動かしてみましたが再現せず、Windows 8.1のAccess2010で動かして見ても再現せず。
一体どうすればいいのやら。

[Windows][Office 2013]Live Mailで添付ファイルを開くとExcelが落ちる

一瞬だけ開くんだけど…っていう方いらっしゃいませんか?
「保護されたビュー」を切ってください…マイクロさん相性悪いですよ…
バックグラウンドビュー→オプション→セキュリティセンター(セキュリティセンターの設定)
にある保護されたビューのチェックを適宜外してください。
一回落ちると修復するまで落ちるかもしれませんので一度Excelを直接起動して
修復ウィザードを完走してください。
これで直らない?もしかして互換性をいじって「最小化時に非表示」をしていませんか?
この機能を利用していても落ちるパターンがあるように思います。

[Access 2013]リボンの最小化のレジストリ値が変わった

かなりどーでもいいですが、最近記事を書く暇がないので…

リボンを最小化するにはレジストリを変更して実現できました。

Access2007の場合→HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0\Common\Toolbars\Access
Access2010の場合→HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\14.0\Common\Toolbars\Access

の値「QuickAccessToolbarStyle」をデータ[4]で最小化、[0]で非最小化していたのですがAccess2013の場合キーは

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\15.0\Common\Toolbars\Access

で値「QuickAccessToolbarStyle」もそのままですがデータがなぜか変更になり[20]で最小化、[16]で非最小化となっています。

VBAで制御している方は気を付けましょう。

Access2013に乗り換える意味

Accessがバージョンアップするに伴い機能が増えて来ました。
仮に現行のシステムが既にAccessでもバージョンをあげることで
開発を楽に、ユーザビリティをよく出来る面もありました。

2003→2007ではアンカー機能で幅広いディスプレイでは情報を多く表示でき
2007→2010では条件付き書式の設定数制限が青天井になり
2010→2013では…タッチ用にリボンのボタンを大きくできるくらい?でもタッチで開発なんてしない。

既存の使い方(デスクトップアプリとして)でAccess2013は
前バージョンと比べて何か違いはあるのでしょうか?
・adpが使えない
・xpに使えない(Windows 8 には2010はインストール可(サポート有))
大きなデメリットを背負っている割に2010の下位互換でしかないような…。

製品の紹介ページにはSharepointServer前提のWebServiceの新機能しか
書いてないように見えます。

なにやら挙動不審ですし…結構頻繁に落ちるかフリーズします。
・Officeのバージョン切り替え後にAccess2013起動してフリーズ
・再起動後にフォームをデザインで新規作成しようとしてフリーズ
・テンプレートから新規作成しようとして無言で落ちる

あまり悪く言いたくはありませんがテンプレートどれもほとんど同じです。
テンプレートのテンプレートがあるのではと疑いたくなります。
Access2010でも大差ないテンプレートですがオブジェクトの数が結構違います。
2010の方がフォームとかクエリとか多いです。パターンも3つほどあったと思いますが
2013は1つです。「さっきと同じテンプレート間違えて選択したかな?」と思いますよ(笑)

もうデスクトップアプリとしては成長をやめたような感じがひしひしと伝わってきます。
同じ「Access」ですが2013はSharepointの一部だという側面がかなりあります。

XPにOffice2013はインストール不可

「サポートしない」って言っても2種類あると思います。
1.そもそもインストールできない、させない
2.動作保証しない

Office2013は前者になります。Vistaも多分無理でしょう。
xp2013

Office 2010と2013を共存させるとやっぱり切り替え必要

Office2013Preview版はバージョン切り替えが発生しなかったみたいですが
それはPreview版が「Microsoft Application Virtualization (App-V)」
形式(っていうのか)で配布しているからで製品版をインストールすると
切り替えはやっぱり発生しそうです。

office2013

それにしてもこのAccess2013、拡張子「adp」サポートしてないのにしっかりと
アイコン変えてます。もちろん起動できません。ほっといてほしいと思うのは私だけ?
そうすれば切り替えこそすれ2010で起動するのに。

Office2013評価版とかいろいろ試す

「OfficeProfessionalPlus2013」を試してみました。
ファイル名は「OfficeProfessionalPlus_x86_ja-jp.img」です。

ADODB.Recordsetの不具合が直っていました!!個人的にかなりうれしいです。
Previewではフォームの「Recordset」プロパティにSetしてもデータが正しく
表示されてなかったのですが、上のOfficeでは正しく表示できているようです。
また、編集等もできたように思います。

これでストアドプロシージャで取得したデータを編集する方法が絶たれずに
済みました。