愚者の経験

「また今度」はほとんどこない

月別アーカイブ: 3月 2014

[Access]サブフォームの再読み込み時のレコード移動をなんとかする

自分もどこかに書いてるかもしれませんね…手っ取り早く防ぐには
「サブフォームコントロールをRequeryする」です。

ただこの方法でカレントレコードを移動しない条件として
・フォームの「フィルタ」を使用しない
・フォームの「並び替え」を使用しない
があります。上記のいずれかが適用されている場合は
カレントレコードは最上のレコードへ移動してしまいます。

しかし幸いなことに「リンクフィールド」はOKのようです。

上記の方法が使えない場合は
・カレントレコードを変数に格納
・Requery
・カレントレコード戻す
・スクロールバーを戻す
をしないと完璧には戻らないので結構厳しいです…

追記:なんと親フォームの「フィルタ」「並び替え」をしていてもダメなようです…

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[Network][Router]スマートフォンでひかり電話を着発信する(設定)

前回の続き
配線ができたところで次は設定に入ります。
「PR-400NE」にログインして「電話設定」→「内線設定」を開きます。
ip
「内線設定」でログインユーザーとパスワードを必要な端末分だけ登録します。

登録したらスマートフォン側に「ひかり電話」のアカウント設定をします。
SIPアプリによって画面が違いますのでここでは詳しく書きませんが

サーバー:「PR-400NE」のプライベートIPアドレス
ユーザー:「PR-400NE」で設定した内線番号
認証ユーザー:「PR-400NE」で設定したユーザー名
認証パスワード:「PR-400NE」で設定したパスワード

これらに相当する設定があるはずなのでなんとかなると思います。内線番号が結構なミソです笑
WiFi(「PR-400NE」と同じネットワーク)につなげるのを忘れずに。

設定して接続できたらおめでとうございます。完了です。
これでSIPアプリ(スマートフォン)から「ひかり電話」が使えます。

[Network][Router]スマートフォンでひかり電話を着発信する(配線)

前回の続き
さて自宅の環境は説明したとおり
ONU…PR-400NE
ルータ…RTX1500
AP…AtermWG600HP

なんですが当然(?)配線は

 |FTTH
 |
PR-400NE(PPPoEパススルー)
 |LAN
 |
 |WAN
RTX1500(PPPoE)
 |LAN
 |
AtermWG600HP

となっています。RTX1500にプロバイダ情報を入れているために
PR-400NEが外(WAN側)に出ています。これを解消することはできないかと調べたところ
PR-400NEも機器としては「ONU一体型ルーター」ですが、UNIポートが剥き出しになっており、
ここにハブをかませてRTX1500とカスケードすることで同一ネットワーク内に収めることができるようです。

ひかり電話を使わないのであればUNIポートと自前ルーターのWANをつなげばいいです。
PPPoEパススルーが気に入らない方はどうぞ笑

まず2重ルーターにならないようにPR-400NEのDHCPを切り、固定IPアドレスを振ります。
そして配線を以下のように組み替えました。

 |FTTH
 |
PR-400NE(ONU)
 |
HAB-----
 |       |
 |WAN    |WAN(?)
RTX1500--PR-400NE(ルータ)
 |LAN
 |
AtermWG600HP

実際の機器をカメラで撮ったのであげます。こんな感じです。
KIMG0398_2
結線を書くのが面倒だったので数字で書いてあります。[1]はLAN2(WAN)につながっており
[2]と[3]はLAN1のポートに2つつながってます。[0]はもともとUNIポートに挿さっていたものです。

この時注意したいのがこの状態で「ひかり電話」がつながるかどうかです。
・PR-400NEの「ひかり電話」のランプが点灯しているか
・PR-400NEの設定画面を開いて「情報」→「現在の状態」と進んで
 [電話情報]の「電話状態」が「使用可」になっているか

どうも自分の場合はPR-400NEを再起動しないとダメでした。電話してもダイヤルできませんでした。
あとPR-400NEの「LAN側DNS」を設定すると電話がかからない気がします…
これは私の理解が足りないのかも。とりあえず最初は「LAN側DNS」をルータのプライベートに
していたのですが着信もしなかったので現在は空にしています。

[Network][Router]スマートフォンでひかり電話を着発信する(前置き)

NTTの「ひかり電話」は「IP電話」です。いくつか他のIP電話と違いがありますが
・いわゆる「050」番でなく市外局番の電話番号を利用可
・「ひかり電話」同士が無料でもない
・停電時に機器の電源を自前で確保しないと電話できない。
アナログの場合は局給電により可能らしいです。

とかいろいろあるみたいですが、とりあえず「IP電話」です。「だから何?」と思うかもしれませんが
『「IP電話」ならSIPアプリで設定すれば使えるはず!』と思ったんです。
というわけで調べたところ…たくさんありました笑

今やそう言うソリューションが出始めているようですね…。
ですがここは自宅の環境で実現するべく奮闘したのでそれをメモしておきます。

自宅の環境は
ONU…PR-400NE
ルータ…RTX1500
無線アクセスポイント…AtermWG600HP(イーサネットコンバータのやつ)